質問への返事とか、未完成の話とか

別チャン読みました!!!
うわーーー!4人揃ってる!!!やっぱ4人は特別なんだよ、私の中では!!嬉しいよぉぉぉ。総北も田所さんと金城さんが揃ってる!糸川くんが間に入ってるのがなんだか不思議…。
はあ……大学レース…楽しみにしてた。チームジャージが違うのは寂しいけど、4人のレースが見れるって嬉しいし、感動だし、胸が詰まって、、、もう言葉にできない!!4人の空気感が高校時代のあのままですよ……はぁ……箱学ほんとに好き(まだ言う)。
 
 
プロットを作るかどうかの質問をいただいたので、その返事です。
私はほぼ作りません。過去にプロットのようなものを作ったと言えるのは『【新荒】その手を掴んだなら』くらいです。とは言えあの話もしっかりしたプロットではなくて、書きたいシーンを羅列して大まかなあらすじを決め、そのあらすじを付箋に書いてどの順番が一番しっくりくるか決めるために用意しただけです。
普段は書きたいシーンやセリフをパッと思いつくことから始まって、それに合わせて前後を考えていく書き方がほとんどです。会話文とか書きたいシーンをダダダッと書いて、次に隙間を埋めていきます。結末が最初に浮かぶときは本当に楽なんですが、そんなことはめったにありません。大抵は冒頭か中盤を思いついてしまい、結末や〆が迷子になりがちです。だったらプロット作ればいいじゃんって話なんですけどね~。

ただ、書きたいところばかり書いていると「半端な話」ばかりが増えていくのでダメですね。書き途中の話が他ジャンルも含めて46個もありますw どんな話にしたかったのか、読み直してみても全くわからない…。この先も書き終えることはないんだろうなぁと思うので、まともそうな話を供養目的でいくつか載せておきます。続きが読みたいと思ってくださる方がいらしたら…できるだけ頑張ってみようと思います。

・どの話も完成していません。小説のように見えますが、途中から急にト書きっぽいものが出てきます。
・読む方を選びそうな話もあるので気をつけてください!(そういった話は後半に置いておきます)
 

①告白
「オメーらとの仲良しごっこも悪くなかったぜ」

 高校生活最後の日、卒業式当日。照れくさそうに笑う彼を見て、改めて好きだと思った。
 卒業式特有の感傷的な雰囲気のせいか、うっかりすれば「好きだ」の3文字を口にしてしまいそうになる。なんとか堪えて無理やり笑い返し、“良い友人関係”を保ったまま箱根学園を卒業した。
 あれから2年。物理的な距離ができたおかげで恋心はずいぶんと落ち着いた。
 レースで顔を合わせても自然体で挨拶できるようになったし、無駄にテンションが上がったり、「よぉ」の挨拶だけで心臓が人知れずペースを速めるなんてことももう無い。少しだけ淋しい気はするがコレが本来あるべき姿なんだろう。もう少し時間が経てば、彼への恋心はただの青春の1ページに変わる。――そう思っていたし、そうなるはずだった。
 大学に入って2度目の4月。同級生の中で彼は一足先に二十歳を迎えた。
 特別視しないようにお祝いのメールや電話はしない。それに、彼を祝うにふさわしい仲間なら同じ大学内にたくさんいる。どんな誕生日を過ごしているのか気にならないと言ったら嘘になるが、4月2日は敢えて何も考えないようにして24時間が過ぎるのをじっと待っていた。
 あと30分ほどで日付が変わる頃、携帯電話が着信を告げた。まさかの名前にドキッとして慌てて手を伸ばしたが、通話ボタンをタップする指は一瞬だけ躊躇してしまった。

「……や、やあ。久しぶりだな」
『よぉ、何してた?』
「なにって……特に何も?」
『家いんの?』
「ん? ああ。風呂入ってきたとこ」
『あっそ』
「おめさんは? 元気かい?」
『なァ、なんで連絡よこさねーんだヨ』
「え、っと……なにか約束してたっけ?」
『今日が何の日か知ってンだろ。祝ってくんねーのかよ』
「え? ああ、そうだな。誕生日だったよな、おめでとう」
『そんだけか』
「ええと……じゃあ今度何かお祝いしようか。寿一と飯でも食べにいく?」
『早速でワリィんだけど今にしてくんね?』
「え。今!?」
『駅前のコンビニな。待ってっから』

 

②アイスキャンディ
「靖友。いいもの貰ってきたぜ」
 トイレに行くと言って部屋を出たはずの新開が、なぜか両手にアイスキャンディーを持って戻ってきた。
「勉強頑張れって、おばちゃんがくれたんだ」
「おばちゃんって食堂の? ……オメー便所行ったんじゃなかったのかよ」
「行ったよ。食堂は帰りに自販機寄っただけだぜ?」
「アイス以外なんも持ってねーじゃねーか」
「それがアイス貰ったら買うの忘れちまってさ。とりあえず一旦休憩しようか」
 差し出されたアイスキャンディを受け取って、封を切って噛りつく。一瞬にして口内の温度が下がり、甘いミルク味が口の中いっぱいに広がった。受験勉強に飽きが見えていたところでのアイスは精神的にもありがたい。ノートに落とさないよう気を配りながらアイスを舐め、何も考えないぼんやりした時間を楽しんだ。
 半分ほど食べ終えたところで何気なく新開を見る。“そのための準備”を終えているせいだろうか。アイスを咥えた口元から視線が離せなくなった。
「なあ新開」
「んー?」
「ちょっとエロい感じで舐めてみろヨ」
 荒北を見る目が驚いて丸くなる。だがすぐにスッと細くなり、呆れ具合を無言で伝えてきた。
「グラビアとかで見る感じのさァ、わかんだろ?」
「……わかるけど、何言ってんだ?」
「わかんね。なに言ってンだろーなァ」
「おめさん大丈夫か? 勉強疲れ?」
「かもな」
 勉強疲れではなく、明確な下心からの発言でしかない。だが荒北は意図的にはぐらかしてアイスを齧った。新開をどうやってその気にさせようかと考える時間もこれはこれで楽しみがある。早々にアイスを食べ終えた荒北は頬杖をついて新開を眺めた。
「……なんか食べづらいなあ」
「気にせず食えヨ」
 ニッと笑い、手をヒラヒラさせて「どうぞどうぞ」と促す。新開は食べにくそうにしていたが、荒北に見守られながらなんとかアイスを食べきった。
 休憩を終えても荒北の手はペンを握らない。それを横目に見ながら新開はノートを開き、「どこまでやったっけなぁ」とわざとらしい声を出してきた。荒北の狙いを察してというよりもダラダラした空気感に引っ張られないよう自分に発破をかけている、そんな感じに見えた。
「なあ新開」
「んー?」
「舐めさして」
「……ん? なめ?」
「チンコ。舐めさせろ」
「え……マジメに宿題やろうぜ」
「スッキリしたらやる」
 
 
荒北、自分で指を挿れる
「ん……う、ぁ」
「……なんか柔らかくねぇ?」
「昨日もいじってたからナ」
「え。でも昨日はダルいから早く寝るって、いつもより早く寝たよな?」
「オメーが福ちゃんと藤原と勉強するっつーから遠慮したンだよ。なあ新開、オメーらが勉強してる隣の部屋でケツ穴グチョグチョに濡らしていじってたって言ったら……どーする?」
「さすがにそれは……う、そ……だよな?」
「さぁ? どうだと思う?」

 

③極まりて寝取られ願望
「……靖友、乗り気じゃない?」
「え」
「反応薄い」
「あー……いや、べつにそんなんじゃねーけど」
「……今日はやめとこうか」
「でも、どーすんだよソレ」
「そのうちおさまるだろ」 
 脱ぎかけたTシャツを着直して新開がベッドを降りる。「おやすみ」とだけ言って部屋を出ていった。普段通りに見えたけど本当はムカついてんのかもしれない。オレがアイツだったら間違いなくムカついてる。
 今日は久しぶりに抜き合う日だった。試験が終わるまで我慢しようぜって言ったのはオレで、終わったら部屋来いよって誘ったのもオレ。一人で抜いてねェのも知ってたし、アイツのチンコがパンツん中で窮屈そうにしてたのもわかってる。けど、『半端じゃワリィからオレが抜いてやろうか?』なんて言葉はオレの口からは一切でてこなかった。
 新開と付き合い始めたのは夏が終わってから。その前から新開には友達だとか仲間だとかそれだけじゃねぇ何かを感じてて、それが何かって突き詰めてったら、たぶんオレはアイツに惚れてんだろうなってのが一番しっくりきた。だからこうしてオツキアイを始めてみたわけだが……コレジャナイ感がいつまで経っても消えてくれない。かと言って好きじゃねェわけでもねーし……でも、やってる最中もいまいち勃たない。
「ヤベェ……やっぱオレ、好きでもなんでもねーのかも」
 ここ最近はアイツの顔を見るたびに後ろめたくてたまらない。

*
 寝る前にAVなんて観たせいだろうか。その日はずいぶんとエロい夢をみた。しかも、新開が顔も見えねェ女とセックスしまくってるっていう夢で、目が覚めた時にはオレのチンコは今までにないくらいガチガチになっていた。
 下半身の締めつけが苦しくてパンツの中に手を伸ばす。穿いてるもん全部を一気にずり下げてチンコを握った。
「っ! ……うそだろ」
 握っただけの刺激でチンコが跳ねる。先っぽがもうドロッドロで、これは10回もこすらずに終っちまうヤツだった。
 目を閉じてグチグチ音を立てながらチンコをしごく。ずりネタは夢で見た光景。新開とオンナがやってた光景を反芻しながらひたすらこする。
 キモチイイ。ヤバい。もうすぐ出る。
 あっという間に限界がきて、引き抜きすぎたティッシュの塊に思いっきりぶっかけた。
「ハァ、あ……」
 射精の快感は腰が抜けそうなほどだった。しばらく抜いてなかったからとか、たぶんそれだけの理由じゃない。抜いた後の虚無感とか罪悪感とかそういうのは全くなかった。それどころか出したばかりだってのに一向に熱が収まらない。
「なんで、こんな……AV観ても無理だったじゃねーか」
 

新開をジッと見る機会が増えた
彼の人からの好かれ具合を改めて知る
告白されたことを人づてに聞く
実際に誰かにとられそうになるとイライラしてだめ
(あれ……まさか……もしかしてオレってめちゃくちゃアイツが好きなんじゃねーか!?)
一気に自覚
ドキドキしてやばい
匂いや汗だけで勃つ

 

④エゴサーチ
ネットストーカーの話

荒北がTwitterで新開の名前をエゴサする
(新開はプロ選手)
たくさんの呟きを見てニヤニヤ
あるアカウントを発見 真っ黒な写真のアカウント
真面目にレースの感想や実況を呟いている。自転車にも詳しいのか機材のチェックや紹介も。
「へぇ……こんなやつもいるんだな。つーかガチじゃねーか」
(リストにいれとこ……)

「なあ新開。お前、エゴサってしたことあるゥ?」
「エゴサ? ないけど。それがどうかした?」
「一遍やってみたらいいぜ。スゲーキモイからァ。あ、でもすっげーガチファンもいんのな。こないだ見つけてさぁ、リストにブッ込んで追ってんだよ」
「へぇ……けど、オレは別にいいかな。何を言われてても関係ないし」
「おもしれーのに」
「いいんだよ」

荒北は黒アイコンをちょくちょくチェックするようになった。
「ハッ! コイツと気ィ合うかもな」

荒北と一緒にいる日だけは呟かれない。
(オレとのことはうまく隠せてるってことか……よかった。バレたらヤベーもんな)
ポジティブに考える。疑いもしない。

 
黒アイコンのつぶやきがどんどんストーカーめいたものになっていく。
同じ自転車を買った。(新開がプライベートで乗ってるもの)
使用している機材も同じ。
同じ練習コースも走ってる。
レース会場でボトルにサインしてもらった。
会いたい。
家を探す。
出待ちした。
よくいく店を発見。
 
 

荒北はどんどん不安になっていき、新開に対して急に優しくなっていく。
「なんか変わったことはないか? 変なヤツはいないか?」
「変わったこと? どうしたんだ急に」
「いや……ほら、オメーも名前が売れてきたろ? 変なもんが寄ってくんじゃねーかって」
「何言ってんだ。オレなんかまだまだだよ。まぁ……変わったことがあるって言えばあるけど……」
「何!? なんかあんのか!?」
「オレの彼氏がやけに優しくなった」
「はぁ!?」
「最近変わったこと」
「おまえっ……オレはまじめに訊いてんだヨ!」
「オレだって真面目に答えてるぜ? なぁ、そんなことはいいからさ、もういいかな? 久しぶりなんだし、口論よりもさ……目一杯してぇんだけど」

ある日
偶然同じ店にいる、と黒アイコンがツイート
写真付きツイ→(カバンからこっそり抜き取ったペン)
荒北が新開に慌てて電話
「今どこだ? 何してる?」
「え……打ちあげで飲んでるけど」
「早く帰れ! そこはやべぇんだって! 」
「どうしたんだよ靖友」
「いいから!」
「急に言われても、まだみんないるしさ」
「んなことはどうでもいい! 今すぐ出ろ! さっさと家――いや、お前んちはダメだ。今日はうちに来い。そうだ、タクシー使え。絶対だぞ? わかったな!?」
 

『あーあ、新開選手帰っちゃった。残念』
『ところでさぁ……最近視線感じるんだよなぁ。ってツイ上でだけどw』
『見てんの知ってんだぜ?』
『なぁ、そこの人』
『オレもアンタのこと   みてるよ』
 

雑誌のインタビュー
「最近タイムも調子いいですね。何か良い事でもありましたか?」
「いやぁ、ちょっと嬉しいことが続いてまして」
「へぇ。あれ、その顔はこっち関係かな?」
記者が小指を立ててニッと笑う。
「まぁそんなとこですね。ずっと優しくて。それが嬉しいんです」
「へぇ、のろけられちゃったな」
 
 

ひとりになった新開。スマホ取り出す。
自転車雑誌の記事をリツーイト。取材を受けたことを報告し、
「〇月号に載るそうです。よろしくお願いします」とツイート。
Twitterのアカウントを切り替え。アイコンは真っ黒。
「さてと。今日は何をつぶやこうかな」
笑顔。

おわり

 

⑤ケーキバース(死ネタ・殺人・自死 注意!!!)
 荒北の帰宅が遅いと気がつき始めたのはいつからだったか。
 いや、元々仕事の都合で帰宅が深夜になることは多かった。が、最近のソレは何かが違う。
 玄関のドアが静かに開く音を新開はベッドの中で聞いていた。忍び足で廊下を歩く足音と衣擦れ音がそのまま浴室に消えていく。シャワーの音が聞こえてきたところで新開はゆっくり身体を起こした。
 枕元の携帯電話を手に取る。時間を確認すると午前3時を過ぎていた。
(今日も残業か? こんな時間まで?)
 荒北からのメッセージはなにも届いていなかった。いつもなら事前に帰宅時間を告げるメールがきているはずなのに。
 再び横になりながらこれで何回目か数えてみる。
(最初は半年前くらい? いや、よく考えればもうちょっと前の……)
 浴室からドライヤーの音が聞こえてきて新開の思考が中断した。荒北の寝る方に背中を向け、息をひそめて瞼を閉じる。しばらくそのままでいると寝室の扉が静かに開いた。荒北がベッドに潜り込んでくると新開の身体も少しだけ沈んで揺れる。
 不意打ちで荒北が背後から抱きついてきた。起きていることがバレたのかと焦ったが、そうでもない。荒北は新開を抱きしめるとうなじにキスをして、そのままぺろりと舌を這わせた。
「ん……靖友?」
 目が覚めたフリを装って荒北を呼んでみる。
「ワリィ。起こしちまったァ?」
「いま何時くらい?」
「さあな」
「そっか……残業?」
「……そォ」
 少しだけ間を置いた返事が気になったが、荒北が耳を噛んできたせいでそれ以上を訊くタイミングを失ってしまった。
「いてっ……」
「あ、痛かったァ? わりぃな」
 謝るくせに嬉しそうな声をだしながら荒北が新開にのしかかる。馬乗りになると今度は唇を荒々しく塞いできた。
 唇の隙間からねじ込まれた舌先が口内を舐めつくすように這い回る。歯の裏を舐め、舌をこすりあわせ、それでも足りないのか荒北の両手が新開の顔を押さえて離さない。
「や……すともッ!」
「なんだよ」
「息できなくて死んじまうだろ」
 やっとのことで荒北の手を引き剥がしたが彼は満足そうに笑うだけだった。呼吸を乱しつつ紅潮した顔で自分の唇を舐める。
「なぁ、いい?」
 腹筋に擦りつけてくる彼の下腹部は下着の中ですでに硬くなっていた。ゆっくり腰を振りながら「やろうぜ」と、うっとりした顔で笑う。
「……今から?」
「そォ」
「でも今日も仕事だろ? 無理しない方が――」
「してェんだよ。なぁ、濃いのくれヨ」
 荒北は返事も待たずに布団を剥ぐと、新開の下着ごとスウェットパンツをずりおろした。露出した性器はまだ萎えたままで、荒北は「ふにゃふにゃじゃねーか」と笑いながら指先でつまみ、しばらくクニクニと弄んだあとで全部一気に頬張った。
 笑う荒北の鼻息が新開の下生えをくすぐる。腹筋にキスをするほど喉の奥まで咥えこみ、その後で根元から亀頭へ唇を滑らせて行く。
 ぬるっとした口内の粘膜が熱い。湯上りのせいもあるのか普段よりも体温が高い気がして、荒北の体内に埋めたときの熱さを思い出させた。ズクンと疼いた性器に血が巡っていくのがわかる。
「あ、たってきた」
 亀頭にキスをして、鈴口を舌先でえぐられた。
「うっ、あ……」
「これ、好きだもんなァ?」
 尖らせた舌先でグリグリといじられる。
「いてぇっ……」
「でも好きだろ?」
 ギュウっと陰茎を握って強めに扱く。新開は顔を歪めて荒北の手を止めようとしたが、荒北は器用に避けながら手を動かし続けた。
「早く。早く勃てろって」
 ここ最近の荒北は帰宅が遅くなると普段に増して強引になる。
 

荒北がフォークだと知る新開
「何人食ったか? 覚えてねーナァ。で、お前は通報すんのかヨ」
「そんなの……できるわけないだろ……」

 
耐えきれなくなった新開が寝ている荒北を刺す
驚く荒北
「な、んで……?」
「許せると思うか? ……おめさんのことも、知りながら隠し続けてきたオレ自身のことも……何もかも許せねぇんだ」
包丁抜く
息絶えそうな荒北
「大丈夫、靖友。オレも、すぐだ」
新開が自分の首を切る
大量の血が荒北の顔に降り注ぐ
暖かくて、甘くて、心底食べたいと渇望してきた最愛のケーキ
「待て、こぼれる。オレの、オレのォ……」

***END***

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